あまり考えもせず看護師の道に進んだ白衣の天使の転職回数は10回は軽く超えている現実!

あまり考えもせず看護師の道に進んだ白衣の天使の転職回数は10回は軽く超えている現実!

ジョブショッピングをしないために

 

20代の頃、病気にでもとりつかれたかのように転職を繰り返していました。
世間では、若くて華の時代かのように言われていましたが、恋愛には目もくれず
ひたすら適職を探し、悩み多い日々を過ごしていました。

 

私は、短大英文科を卒業してから、超就職氷河期であったため、
資格を取ろうとあまり考えもせず、看護師の道に進みました。
しかし、これが自分には向いていなかったのです。
精神的・肉体的にハードなことは分かっていましたが、白衣の天使のイメージも
あってか長いこと、理想を思いがけてなかなか抜けずにいました。
小さい時から、友達も多く、自分は接客業に向いているもんだとばかり思い込んでいました。
転職回数は10回は軽く超えていると思います。看護職、デパートの店員、パン屋の売り子
ベビーシッターなどなどです。今思うと、まるで中毒かのようでした・・。
飽きっぽい性格や、隠れ人アレルギーな性格が災いし、新しい職業についても
3か月ともたなかったと思います。
そんな私は今、接客業とはかけ離れた、ビーズアクセサリーの下請けをしたり、
休日には、こうしたライター業で収入を得ています。わからないものです。

 

適職とは、好きなだけでは成り立たないなというのが、私の自論です。
何であればやり続けることが可能なのか、冷静に自分と向き合うことが大切
かなと思います。
私が接客業から卒業して今の安定した職業にたどりついたかというと、学生時代から
ずっと振り返って獲得したスキル、性格はマイペースでじっくりコツコツ型だと内観したことや、
10年間ほどの間に、様々な経験をし、学んだことも当たり前のことかも知れませんが、
大きかったです。その後、デザインや色彩学なども学び、ビーズの世界に興味と縁があり、
今に至ります。何が得意でできることかを知ることは大切です。

 

転職をものにするには、年相応の遊びをめんどくさがらないこと、色んな人を知り、
世間を知り人間学を学ぶことが、継続できる適職を見つけることに大いに役立ちます。

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